制作技術で情報交換 東北、新潟の8新聞社

 第93回東北新聞社技術協議会は14日、福島市の民報ビルで開かれ、最新の新聞制作技術について情報交換した。

 東北地方、新潟県の8社の印刷、制作、画像部門に所属する約40人が参加した。幹事社の福島民報社を代表し宍戸篤取締役印刷局長が「印刷、制作などの技術部門は品質の高い新聞を迅速につくる上で極めて重要だ。諸課題を解決するため活発な討議をお願いする」とあいさつした。

 3つの分科会で各社の取り組みを報告し意見交換したほか、代表者が市内のパナソニック福島工場を訪れ「人工光型野菜工場システム」を視察した。

 福島民報社以外の出席者は次の通り。

 千葉誠昭、吉田武広、宮越崇樹、竹内弘幸、階上琢之(東奥日報社)田口清洋、船木吉秋、斎藤和哉、高橋俊介(秋田魁新報社)元持清一、千葉幸二、武蔵一真、吉田淳一(岩手日報社)鹿又久孝、小野淳、吉田和彦、阿部文蔵、伊藤真生(河北新報社)宮川博行、設楽功一、林隆志、佐藤春樹(山形新聞社)織田純一、菅田敏昭、佐藤篤志、桜井俊仁(福島民友新聞社)東寛、加藤敏春、中里一也、早福広(新潟日報社)

©株式会社福島民報社

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。