「かっ飛ばせ福浦」 母校・習志野高吹奏楽部が「美爆音」応援 14日ロッテ戦

千葉ロッテ-DeNA 迫力ある演奏する習志野高校吹奏楽部=14日、ZOZOマリン

 全国屈指の吹奏楽演奏技術で、習高(ナラコウ)が千葉ロッテに「美爆音」エール-。14日にZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区)で行われた横浜DeNA戦に、習志野高校吹奏楽部が参戦。一体感抜群の演奏とマーチングで、同高OBの福浦和也選手(42)へは、ひときわ大きなボリュームで声援を送った。

 千葉ロッテが地元のために戦う日と位置付けた「ALL for CHIBAデー」。習志野市が対象の同日は、プロ級の演奏技術を誇る習高吹奏楽部が、キャッチフレーズに掲げる「美爆音」を存分に発揮した。

 ロッテ応援団と合同で各選手の応援歌やヒットや得点シーンに合わせたテーマ曲を演奏。福浦選手の打席では、応援歌「レッツゴー 習志野」の曲で、バックネット裏の観客も巻き込み盛り立てた。

 同部部長で指揮担当の斎藤俊太さん(17)は、「プロ選手の応援は緊張したが、演奏では高揚感があり、思いを届けられた」と満足げ。福浦選手は「たくさん来てくれてうれしい。チームに貢献できるように精いっぱい頑張る」とシーズン中の活躍を後輩に誓った。

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