野村敏京が今季初の初日「60」台をマーク 「久しぶりに良いスコアで終われた」

野村敏京に復調の兆し 今季初の60台スタートを切った(撮影:GettyImages)

<マイヤーLPGAクラシック 初日◇14日◇ブライズフィールドCC(6,624ヤード・パー72)>

米国女子ツアー「マイヤーLPGAクラシック」の初日が終了。横峯さくらが4アンダー・10位タイ、畑岡奈紗が2アンダー・39位タイと好調の2人がアンダーパーで滑り出すなか、野村敏京も4バーディ・1ボギーの「69」でラウンド。首位と5打差の25位タイ発進を決めた。

野村が初日に「60」台をマークするのは、今季初となる。「久しぶりに良いスコアで初日が終われたのでよかった」と息をついた。

この日は、今週からパターを変更したことが奏功。「今日は何回かミスパットはありましたが、いいパットもあった。50パーセントくらいの感じ」。18番では9メートルのバーディパットを沈めるなど徐々に調子を上げてきている。

「明日は午後なので、風の影響もあると思いますが、そこに気をつけながら今日のようないいプレーをしたい」と上位進出を目指す。

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