米軍全機、飛行禁止を F15墜落で中城村議会が抗議決議

 【中城】中城村議会(与那覇朝輝議長)は15日の定例会最終本会議で、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機の墜落を受け、全米軍機の飛行禁止を求める抗議決議を全会一致で可決した。

事故原因が明らかにされない中での飛行再開がこれまでも繰り返されており、今回の墜落は「起こるべくして起こった」と非難。日本政府の対応についても「問題解決のための実質的行動を取っていない」と不信感をあらわにした。【琉球新報電子版】

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