<東北高校サッカー>「正々堂々全力で」由利本荘で開会式

選手宣誓する西目の石川主将

 河北新報旗争奪第60回東北高校サッカー選手権の男子の開会式が14日、由利本荘市のホテルであり、選手たちが健闘を誓った。

 各県代表16校の主将らが出席し、前年度優勝の青森山田が優勝旗を返還した。開催地・秋田県の高校総体を制した西目の石川大晴主将(3年)が「毎日サッカーができることに感謝し、支えてくれた家族、指導者、部員たちの期待に応えられるよう正々堂々と全力を尽くす」と選手宣誓した。

 大会は由利本荘市の西目カントリーパークなどを舞台に、トーナメントで頂点を競う。男子は各県高校総体の上位16校(青森、岩手、宮城、秋田は3校、山形、福島は2校)が出場し、15日に競技を開始する。女子は各県高校総体で優勝した6校が出場して16日に始まる。男女とも決勝は18日に西目カントリーパークで行う。 (東北高体連、東北サッカー協会、河北新報社主催、秋田県教委共催)

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