【パスラボ】ワイヴァンズ、3選手と契約合意

 バスケットボール男子・Bリーグ2部のパスラボ山形ワイヴァンズは14日、ともに2部信州の高松勇介(27)と古橋広樹(26)、同愛媛の赤土裕典(24)の3選手と2018~19年シーズンの契約が合意したと発表した。

 高松は福岡県出身で、ポジションはポイントガード。九産大から13~14年にbjリーグの大分に加入。Bリーグでは金沢と信州でプレーした。身長168センチ、体重62キロと小柄ではあるものの、経験を生かしたゲームコントロールに期待が掛かる。

 静岡県出身の古橋は、シューティングガードを担う。神奈川大時代に関東大学リーグ2部で得点王に輝いた。13~16年にbjリーグでプレーし、その後は1部三遠に所属した。身長185センチ、体重85キロ。柔らかいタッチのシュートを武器に得点力が高い。

 赤土は岐阜県出身で、ポジションはパワーフォワード。日体大から16~17年に特別指定選手として愛媛に加入した。身長192センチ、体重99キロ。U—18(18歳以下)やユニバーシアードの日本代表候補の経歴があり、積極的な守備を持ち味とする。

 各選手の背番号は後日発表される予定。

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