辛(から)いと辛(つら)いは、違う概念だった。

こんにちは! カレーション記事企画も早くも第5回です。今回は、なんと辛いモノがあまり得意ではない私が「とびっきり辛いカレー」にチャレンジすることに……!(ガクガクブルブル)

果たして、どのくらい辛いのでしょうか。まずはパッケージからご覧ください。

『ペッパー風味のブラックカリー レストラン用 ハードな辛口』ハードな辛口て!!!

どうやら想像以上にハートな辛口みたいです。脱水症状にならないかがただひたすら心配です……。

裏面はこちら!

辛味順位表に刮目!!

いやいや、辛さMAXのレベル5じゃないですか……。
まずい、辛いモノを得意としない私はピンチ!

ええいままよ! とりあえずお皿に盛ってみます!!

あれ、そんなに辛くなさそう……?

もっと真っ赤っかなのを想定しておりましたが、案外いけそうな予感がしますね。
とりあえずスプーンで掬ってみよう!

サラッサラ……!!!

想像の5倍くらいサラサラでした。
「おや、これは辛くなさそうだぞ!」とテンションが上がる私。

それではいよいよ実・食!!

かっっっっらっっっっっ!!!

いやいやマジですか、といわんばかりの辛さでした。

「サラサラしてたから辛くなさそう……!」という考えは甘かったようです。

辛いのに、「甘かった」という。

……。

……はい。

食べ進めれば進めるほど辛さが口にあふれてきますね。
ただ! 実は私、そんなに辛いのが苦手じゃなかったからか、案外ぺろりといけました。笑
しかもおいしかったです!
(味について触れてなさ過ぎていろいろと睨まれているような気がします……笑)
カレーといえばスパイスのイメージが強いですが、どうやらペッパーの風味も合うな、と実感。

スパイスの辛さとペッパーの辛さがマッチして、よりパンチを利かせた「美味しい辛さ」になっていました。

「美味しいのに辛い」「辛いのに美味しい」

私自身、こういうカレーにはあまり出会ったことがなかったので、初めての出会いに少々涙ぐんでしまいそうです。
「からい」と「つらい」って漢字では同じ字ですが、
このカレーに関しては別物ですね。

「美味い」って書いて「からい」って読むような気がします。

最後に総評をば!

味 :★★★★★(5 / 5)
コスパ :★★★★★(5 / 5)
辛さ :★★★★★★★★★★(10 / 5)

このカレーはなんと5パックで1,296円ので1パック当たりなんと259円!
安い!
そしてこの安さで、この辛さが味わえるなんて、コスパ最高じゃないですか!

というわけで、今まで20数年生きてきた私が初めて、
「からい」と「つらい」が違う字なんだということをこの食事によって、
体験してしまったカリーでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
次回の企画でまたお会いしましょう!

Follow

Currytion(カレーション)

on

©INCLUSIVE株式会社

About Currytion

レトルトカレーのキュレーションメディア 「Currytion(カレーション)」! 定番から超レアものまで、全国のレトルトカレーを毎日発信。

こちらから

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。