住友電工など51社、次世代通信の規格策定

 住友電工を含む世界の通信・電機メーカーなど51社は14日、次世代情報通信(5G)に使用する無線の規格化を完了させたと発表した。

 移動通信システムの規格策定を行う国際団体の会合で決まった。各社は今後規格に沿って、高速・大容量な次世代情報通信の商用化に向けて製品開発などを強化する。次世代情報通信市場で住友電工では通信インフラやIoT関連製品などでの展開を期待している。

©株式会社鉄鋼新聞社

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