やっぱりスアレスはW杯で目立つ! 相手を退場に追い込もうとのアピールが話題に「俳優になるべき」[映像アリ]

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ウルグアイ代表のスアレス photo/Getty Images

ワールドカップといえば、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス抜きでは語れない。2010南アフリカ大会ではハンドでゴールを阻止したり、2014ブラジル大会ではイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに噛みついた。

ウルグアイのオスカル・タバレス監督はスアレスが成熟したとアピールしていたが、やはりスアレスはスアレスだ。グループA初戦のエジプト代表戦でのリアクションが大きな話題を呼んでいる。

スアレスはこの日絶好調というわけではなかったが、試合終盤に何ともスアレスらしいプレイを見せてくれた。1‐0のリードを守るべくボールをキープしようとしたスアレスは、後ろから寄せてきた相手に足を踏まれたとアピールして転倒。さらにそこから相手選手の足に自ら頭をぶつけ、頭まで抑えて激しくアピールしたのだ。

英『METRO』によると、SNS上ではこの行為に批判的な意見が集まっているという。相手選手を退場に追い込もうとの意図があったのではと指摘されており、相変わらずなところが問題視されている。

「スアレスはサッカーをやめて俳優になるべき」

「スアレスにオスカーあげて」

「スアレスは足を抑えながらバレリーナスピンをして倒れ込み、同時に相手選手を押して再び転倒。何てやつだ」

スアレスも31歳。ベテランと呼べる年齢になったが、らしいところは全く変わっていない。今大会も大いに盛り上げてくれそうだ。