大谷が4位後退、球宴ファン投票

ア・リーグ中間発表で

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ダイヤモンドバックス戦のベンチで笑顔を見せるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグは19日、オールスター戦(7月17日・ワシントン)のファン投票のア・リーグ第2回中間結果を発表し、右肘の故障で戦列を離れている大谷(エンゼルス)は指名打者部門のトップと約77万票差の35万579票で4位に後退した。マルティネス(レッドソックス)が1位をキープ。

 最多得票は二塁手のアルテューベ(アストロズ)の157万2101票で、3人が選ばれる外野手のベッツ(レッドソックス)が続いた。

 捕手はラモス(レイズ)がトップに浮上。一塁手はアブレイユ(ホワイトソックス)三塁手はJ・ラミレス(インディアンス)だった。