義援金、1億9770万円を20市町村に配布へ 熊本県

 県は20日、熊本地震の被災者支援で県と日本赤十字社、共同募金会に寄せられた義援金の第24次配分として、20市町村に計1億9770万円を送ると発表した。

 配分額は熊本市1億4740万円、南阿蘇村950万円、益城町820万円、宇城市550万円など。

 県の配分対象と基準額に変更はなく、新たに被害が確定した世帯向け。すでに受け取った世帯への追加支給はない。被災者への支給額は県の基準を参考に市町村が決める。

 3者に集まった義援金は13日現在、累計523億399万円。(野方信助)

(2018年6月21日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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