メクル第284号 能・狂言にチャレンジ 南島原・布津小

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 日本の伝統芸能(でんとうげいのう)、能と狂言(きょうげん)にチャレンジした南島原市立布津(ふつ)小の5年生からメクリポがとどいたよ!
 観世(かんぜ)九皐会(きゅうこうかい)(東京)の狂言師(し)から歴史を学び、うたい方や歩き方などの指導(しどう)を受けたそうです。7月3日午後1時40分から、学校の体育館で能「船弁慶(ふなべんけい)」と狂言「柿山伏(かきやまぶし)」の上演(じょうえん)と児童たちが参加するワークショップがあります。ぜひ足を運んでくださいとのことです。

 ◆児島和歩(こじまかほ)記者 話を聞いておもしろかったことは、女性(じょせい)は鬼(おに)だということです。チャンバラでは、木刀をぎりぎりで止めるのがむずかしかったです。

 ◆大久保星南(おおくぼせな)記者 能面をかぶってすり足をすると、ふらふらして転びそうでした。能で使う楽器に触(ふ)れるのが楽しみです。

 ◆伊藤雄斗(いとうゆうと)記者 プロの能の歌は、すごい迫力(はくりょく)だなあと思いました。ぼくも一緒(いっしょ)にしたけど、声が急に上がるところや一回止まってうたうところがむずかしかったです。

能面を着けて変身した子どもたち=南島原市立布津小(同校提供)