小学生の頭殴った疑いで逮捕/相模原南署

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 相模原南署は25日、暴行の疑いで、相模原市南区、自称派遣社員の女(31)を逮捕した。

 逮捕容疑は、5月29日午後3時ごろ、自宅近くの路上で、帰宅途中だった同区内の小学1年生の男児(7)の頭を数回殴る暴行を加えた、としている。男児にけがはなかった。

 署によると、女は男児と面識はなく、すれ違いざまにいきなり殴ったという。周辺の防犯カメラの映像などから浮上した。女は「男は嫌い。弱い子は反発しないと思った」などと供述、容疑を認めているという。

 事件の数分前には現場近くの路上で、小学2年生の男児(7)が見知らぬ女に顔付近を殴られる事件が発生しており、署は関連を調べている。