将棋、藤井聡太七段が2回戦へ

竜王戦決勝トーナメント

第31期竜王戦決勝トーナメント1回戦で勝利し、笑顔で対局を振り返る藤井聡太七段=25日夜、大阪市の関西将棋会館

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(15)は25日、大阪市の関西将棋会館で指された八大タイトル戦の一つ、第31期竜王戦決勝トーナメント1回戦で都成竜馬五段(28)を破り、2回戦に進出した。29日に増田康宏六段(20)と対戦する。

 羽生善治竜王(47)への挑戦者を決める決勝Tは、予選に当たるランキング戦の1組~6組の各優勝者らが出場。変則のトーナメントで、5組優勝の藤井七段が挑戦者決定3番勝負に勝ち進むには5連勝が必要となる。

 タイトル戦のうち、年内に挑戦者となる可能性があるのは竜王戦、王座戦、棋王戦の3棋戦。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

みやビズ

みやビズ