大リーグ、大谷の契約金は6番目

25歳未満の外国人選手

2017年12月、エンゼルスの入団記者会見で笑顔の大谷翔平選手(共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、エンゼルスに大谷翔平(23)が入団した際の契約金231万5千ドル(約2億5千万円)は2017~18年にドラフト対象外となった25歳未満の外国人選手では6番目だったと25日、AP通信が報じた。ドミニカ共和国出身でレイズと契約した内野手フランコの382万5千ドルが最高で、7選手が200万ドル以上だった。

 ドラフト対象外の25歳未満の外国人に対する契約金を巡っては、16年オフに合意した新労使協定で各球団の契約金総額枠が475万~575万ドルとなり、契約もマイナーに限定された。

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