地震関連死、新たに1人 益城町

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 益城町は26日、熊本地震の震災関連死に新たに1人を認定したと発表した。「遺族の強い希望」として、性別や年齢、死亡に至る経緯など一切公表していない。

 関連死の認定は同町で24人、県全体で210人となった。直接死50人と大雨による二次災害死5人を含めた県内の犠牲者は265人。

 町は6日にあった県合同審査会で6人を審査。このうち4人は地震との因果関係が認められないとして却下し、1人は継続審査とした。(久保田尚之)

(2018年6月27日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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