IMALU、留学先で英語がわからなかった思い出「超だるーいとか、学校で習わないので…」

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J-WAVEで放送中の番組『ANA WORLD AIR CURRENT』(ナビゲーター:葉加瀬太郎)。6月23日(土)のオンエアでは、歌手、タレントなど多岐にわたって活躍するIMALUさんをお迎えし、高校時代の留学先であるカナダ・ビクトリアについてトークを繰り広げました。

IMALUさんは、高校時代の3年間、ビクトリアに留学して現地の高校に通いました。なぜ留学先として、バンクーバー島にある街・ビクトリアを選んだのでしょうか。

IMALU:海外留学生用のエージェンシーというか、そういう会社を通して留学という形で行かせてもらったんですけど、そのときに「都会過ぎず田舎すぎず」な所がいいとリクエストしたんですよ。ビクトリアはわりと……。
葉加瀬:田舎でしょ?
IMALU:まあカナダ自体が田舎なんですけど、東京に比べたら。
葉加瀬:そもそもね!
IMALU:カナダの中では都会と言われているバンクーバーも……やっぱり私は東京生まれ東京育ちなので。そうするとカナダ自体は田舎なんですけど、(ビクトリアは)カナダの中ではダウンタウンもしっかりあって、自然もある。そして島なんで、海も山もあるし。というような理由で、ビクトリアに決めました。

もともと音楽や映画などを通じて英語に興味を持っていたIMALUさん。学校で習う程度でまったく話せませんでしたが、何度も観た映画を英語字幕で観直したり、洋楽の歌詞をノートに書き写して単語を調べたりして、自主的に勉強。しかし、留学先での英語は「全然でした」と振り返ります。

IMALU:学校での英語とは違うんですよね。あと(接する相手が)高校生なので、高校生英語なんですよね。日本語で言うところの「若者言葉」みたいな感じで。「やだー」「超だるーい」みたいな。そういうのの英語バージョンなんで、余計学校で学ばないじゃないですか。スピードも速いし単語も違うし略すし。もう最初は何言ってるかさっぱりわからなかったです! 授業はわからないし同級生は何言ってるかわからないし、ってところから始まりました。

IMALUさんがカナダ・ビクトリアで通っていたのは、インターナショナルスクールではなく普通の高校。生徒の多くは現地の学生でしたが、日本人を含む留学生も何人かいました。葉加瀬いわく、留学先では日本人同士で固まりがちですが、IMALUさんの同級生らは「カナダ人の友だちを作ろう!」という意識が強く、協力して友だちづくりをしたと話します。

IMALU:週末、カナダの同級生の子の家に遊びに行けることになったら、1人で行くとちょっと怖いから日本人の友だちと一緒に行って。そこでくっつかないで友だちに声をかけるっていうのからスタートしたので、すごいそれはラッキーでした。

自然が豊かで遊び場所も多いビクトリア。IMALUさんは、公園やハイキングに出かけたり、ビーチ沿いでフィッシュアンドチップスを食べるなどして、ビクトリアを満喫したと振り返りました。

オンエアでは他にも、IMALUさんが仕事で訪れたネパールで受けた歓迎や、スキューバダイビングをするために1人で韓国へ弾丸旅行に出かけた話なども明かされました。詳しくはradikoでチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:「ANA WORLD AIR CURRENT」
放送日時:土曜19時−19時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/

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