菜七子31勝・夢のG1騎乗へ!/第23回ユニコーンステークス

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菜七子31勝・夢のG1騎乗へ!/第23回ユニコーンステークス

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藤田菜七子騎手は6月16日の東京8R(7番・スズカアーチスト)で30勝とし、G1騎乗規定勝利数にあと1勝となった。翌17日、東京3R(15番・ベルクカッツェ:自身所属の根本康弘厩舎)で見事勝利し31勝となり夢のG1騎乗の第一歩を掴んだ。連日の勝利に菜七子ファンはG1レース並みにウイナーズサークル周辺に集まり、口取りの時は多くのファンの祝福の声援が飛んだ。同日、東京11Rに第23回ユニコーンステークス(GⅢ・1600m・ダート)が行われ、(全日本2歳優駿・Jpn1)を制した1番人気14番ルヴァンスレーヴ(萩原清厩舎)ミルコ・デムーロ騎手騎乗が3馬身1/2差で圧勝した。なお2着には3番人気5番グレートタイム(藤原英昭厩舎)クリストフ・ルメール騎手が入った。

6/16・東京・8R(7番・スズカアーチスト)で30勝となりG1騎乗規定勝利数に後1勝でリーチとなった藤田菜七子騎手。

検量室前で舌ベロ可愛い表情の藤田菜七子騎手。

口取り終了後ウイナーズサークル前に集まった多くのファンにサインをする藤田菜七子騎手。

翌日、6/17・東京・3R・所属の根本康弘厩舎(ベルクカッツェ)で待望のG1騎乗規定勝利数31勝をあげた藤田菜七子騎手。

ムチ一発でぐんぐん突き放す藤田菜七子騎手(ベルクカッツェ)。

笑顔で検量室前に戻って来た藤田菜七子騎手。

師匠の根本康弘調教師に祝福される藤田菜七子騎手。

検量室に向かう藤田菜七子騎手。

後検量後、着順決定板の前で師匠の根本康弘調教師と小桧山調教師と話す藤田菜七子騎手。

騎乗して口取りに向かう藤田菜七子騎手(ベルクカッツェ)。

ファンの声援に笑顔の藤田菜七子騎手。

笑顔で口取りに納まる藤田菜七子騎手と根本康弘調教師。

”ナナちゃん”口取りベストショット。

乱れ髪をなおす藤田菜七子騎手。

口取りを終え検量室に戻る藤田菜七子騎手。

*ここからは第23回ユニコーンステークス(GⅢ)です。
直線、各馬激しいムチの叩き合い。

直線100m手前で抜け出した14番・ルヴァンスレーヴ(ミルコ・デムーロ騎手)。

ゴール前では3馬身2/1差で圧勝で第23回ユニコーンステークス(GⅢ)を制したルヴァンスレーヴ(ミルコ・デムーロ騎手)。

2着には3番人気5番グレートタイム(クリストフ・ルメール騎手)が入った。

2番人気7番グリム(川田将雅騎手)は9着だった。

久々重賞挑戦の藤田菜七子騎手(16番・ミックベンハー)は11着惨敗。

1番最後に帰ってきたミルコ・デムーロ騎手(ルヴァンスレーヴ)はカメラマンの前で勝利のガッツポーズ。

良くやったとルヴァンスレーヴの首筋を撫でるミルコ・デムーロ騎手。

口取りに向かうルヴァンスレーヴ。

口取り風景・

表彰式終了後、記念写真に納まるミルコ・デムーロ騎手と萩原清調教師たち。

撮影:飯塚富美雄

撮影日:6/16・6/17・東京競馬場