ロアッソ選手が熊本市南区役所訪問

 26日、植田龍仁朗、多々良敦斗、巻誠一郎、上里一将、小谷祐喜の5選手とチーム関係者らが訪れ、クラブフラッグを手渡した。地域貢献活動「火の国もりあげタイ!」の一環。松石龍太郎区長が「皆さんの活躍が南区の復興を押し上げる」と歓迎し、巻選手は「サポーターの声援と共に頑張っていきたい」と話した。区民を試合に招待することなどを計画しているという。選手らはその後、南区城南町の地域物産館「火の君マルシェ」でサイン会を開き、住民と交流した。

(2018年6月29日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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紙面を彩った火の国球児たち

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