W杯日本8強逃す 未明の熱戦、響く「大迫」コール 鹿児島県内

「勝てた試合で悔しい」「次こそは」-。日本代表初のベスト8を懸けたベルギー戦は台風が近づく中、午前3時キックオフにもかかわらず、鹿児島県内の多くのサポーターが試合を見守った。
 台風7号が接近する中、鹿児島市のキャパルボホールには約250人が集まった。日本が2点を先取すると、抱き合って喜ぶ人たちも。「ニッポン」や「大迫」コールが鳴り響いた。後半ロスタイムにベルギーに逆転ゴールを決められると、悲鳴が上がった。

試合終了間際に逆転され、頭を抱えるサポーターら=鹿児島市のキャパルボホール

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南日本新聞

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