山本周五郎未発表短編発見

 武士の苦衷や庶民の哀歓を描いた歴史小説作家、山本周五郎が戦時中に書いた未発表短編が4日までに見つかった。「死處」という題で、命を守ることの尊さを武士が説く内容。国民の命を顧みない風潮が強まる戦時下での山本の違和感を示す一作。

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昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

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