日本代表も!「2018W杯、ここまでの最高の5試合(動画あり)」

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熱戦が続くロシア・ワールドカップは、ついにベスト8が出揃った。

ここでは、『Press Association Sport』による「今ワールドカップでの最高の5試合」に、動画を加える形で紹介したい。

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ラウンド16:ベルギー 3-2 日本

日本が決勝ラウンドでのショックを成し遂げようとしていた時、赤い悪魔がスリリングな逆転劇を開始した。

原口と乾が4分間で2点を叩き出したが、ヴェルトンゲンとフェライニのゴールで同点に。

そして後半アディショナルタイム、ベルギーは日本のコーナーを遮断すると、ナセル・シャドリが仰天の逆転劇を完成させた。

グループステージ第1節:スペイン 3-3 ポルトガル

クリスティアーノ・ロナウドが圧巻のフリーキックでハットトリックを達成。ポルトガルに土壇場での勝点1をもたらした。

すでに2点を奪っていたレアル・マドリーのFWは、88分にネットを揺らしたのだ。

スペインはジエゴ・コスタが2度の同点弾を記録し、ナチョの電撃シュートで一旦は勝ち越し。だが、ロナウドが最後に持って行った。

ラウンド16:フランス 4-3 アルゼンチン

アルゼンチンのジェットコースターのような大会は、スリリングな形で幕を閉じた。

キリアン・エンバペがメッシも霞むような輝きを放ち、2ゴールを決めてフランスを準々決勝に導いたのだ。

また、22歳のDFバンジャマン・パヴァールも今大会ベストゴールのひとつといえる一撃を決めている。

グリーズマンのPK後、ディ・マリア、メルカド、アグエロが得点を決めたが、アルゼンチンの敗退を阻止することはできなかった。

グループステージ第3戦:ドイツ 2-0 韓国

ショックな敗戦を喫したドイツ。これで前回王者がグループステージで敗退するのは3大会連続に。

92分に決まったキム・ヨングォンの得点は当初オフサイドと判定されたが、VARがその役割を果たした。その後、GKノイアーの“放浪”によって、ソン・フンミンが追加点を奪う。

ドイツは必死になって取り戻そうとしたが、ヨアヒム・レーフの選手たちはグループ最下位で大会を終えた。

グループステージ第3戦:アルゼンチン 2-1 ナイジェリア

マルコス・ロホの終了間際のボレーが決まるまでは、ナイジェリアがベスト16進出に近づいていた。

スーパーイーグルスを打ち砕くまでのアルゼンチンは、ロシアにおいて絶え間ない混乱状態にあるように見えた。

絶対に勝利が必要だったこの試合では、メッシの素晴らしいフィニッシュでリードするも、モーゼスの同点弾でナイジェリアが追い付く。そして、あのロホの土壇場ゴールが決まった。