観光バス追突で十数人負傷、盛岡

国道106号トンネル内

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 4日午前9時半ごろ、盛岡市川目の国道106号のトンネル内で、観光バスが大型トラックに追突した。観光バスには乗務員を含む30人以上が乗っており、バスの乗客十数人が負傷したが、命に別条はない。トラックの運転手にけがはないとみられる。

 岩手県警や観光バスを運行していた東日本急行(仙台市)などによると、現場は片側1車線。バスには近畿地方や首都圏などの30代~80代の乗客と乗員の男女計38人が乗っており、岩手県宮古市の浄土ケ浜に向かう途中だった。

 前方で事故があり、急停車したトラックに観光バスが追突したという。県警が詳しい状況を調べている。