FFG・十八銀が債権200億円譲渡打診

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 西日本フィナンシャルホールディングスの谷川浩道社長は5日、経営統合を目指すふくおかフィナンシャルグループと長崎県地盤の十八銀行から、計200億円前後の企業向け貸出債権の譲渡受け入れを打診されたと明らかにした。