レッドブル・ホンダwith日本郵便が鈴鹿8耐仕様のマシンカラーリングを公開

 ホンダワークスチームのRed Bull Honda with 日本郵便は5日、鈴鹿サーキットで行われている鈴鹿8時間耐久ロードレース4メーカー合同テストで鈴鹿8耐を戦うCBR1000RRWのマシンカラーリングを公開した。

 10年ぶりに復活して注目を集めているチームHRCは、6月28日に参戦体制を発表。日本郵便に加え、新たにレッドブルとパートナーシップを築いて鈴鹿8耐に挑む。ライダーは高橋巧、中上貴晶、レオン・キャミアという布陣だ。

レッドブル・ホンダwith日本郵便が使用するCBR1000RRWのカラーリング

 4メーカー合同テストで登場したマシンのサイドにはレッドブルのロゴが大きく掲げられている。また、全日本ロードレース選手権に参戦しているマシンはアンダーカウルが白、フロントフェンダーが赤になっていたが、鈴鹿8耐仕様のマシンは2カ所とも深い青に変更されている。

 テスト初日はウエットコンディションで行われ、レッドブル・ホンダwith日本郵便は2分18秒446を記録し総合2番手で終えた。

新たなカラーリングを施したマシンでテストを行う高橋巧
新たなカラーリングを施したマシンでテストを行う高橋巧

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