カメラシェアリングサービス提供

パナ、観光地の思い出を自動撮影

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 パナソニックは、全国の観光地や遊園地にカメラを設置し、希望する観光客らを自動撮影して画像を提供する「カメラシェアリングサービス」を2019年から本格展開する。事前に顔写真を登録しておけば、人工知能(AI)が顔認証機能で当人を特定し、表情も読み取ってベストショットを撮影してくれる。手ぶらで余暇を楽しみながら思い出の写真を残せる。

 これまで京都鉄道博物館(京都市)など約20カ所で試験導入しており、利用者が撮影スポットで事前登録した専用のカードを読み取り機にかざせば撮影が始まる仕組みとなっている。