【卓球】東アジアホープス2017金メダルの13歳・小塩遥菜がVICTASと契約

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*写真は小塩遥菜(JOCエリートアカデミー)

7月5日、株式会社VICTAS(本社:東京都港区、代表取締役社長:兒玉義則)は2016年9月より用具提供契約を行なっていたジュニアナショナルチームU-15の小塩遥菜(おじお・はるな)と6年間のアドバイザリー契約を結んだことを発表した。

小塩遥菜は去年7月に開催された東アジアホープス大会に出場し、シングルス、団体ともに優勝を飾るなど、期待の13歳として注目されている選手だ。まだ体格は小柄ながらも守備範囲の広いカットマンで、今年4月に入校したJOCエリートアカデミーでは「カットからの攻撃」を強化していると言う。

2017ITTFワールドジュニアサーキット香港大会の小塩 遥菜(JOCエリートアカデミー)写真:Imaginechina/アフロ

小塩は今年5月に開催されたITTFワールドツアー・タイオープンと、6月に開催されたジャパンオープンに出場し、シニアに勝利を挙げるなど、すでにその頭角を表しつつある。

次々と卓球界に現れる新星達からこれからも目が離せない。

(株)VICTAS 代表取締役社長 兒玉義則氏のコメント

「様々な大会で入賞されている小塩選手には。新世代として今後のさらなるご活躍を期待しています。VICTASは、世界へ挑戦していく小塩選手を全力でサポートしてまいります。」

文:ラリーズ編集部
写真提供:VICTAS