フェデラーが芝コート単独最多勝

ウィンブルドン第5日

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男子シングルス3回戦 トスを上げるロジャー・フェデラー=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第5日は6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルスで2連覇を狙う第1シードのロジャー・フェデラーは3回戦でヤンレナルト・シュトルフにストレート勝ちした。芝コートで通算175勝はジミー・コナーズを抜いて1968年のオープン化以降で単独最多。

 混合ダブルス1回戦で青山修子、ユーゴ・ニス組はナディア・キチェノク、マーカス・ダニエル組に5―7、7―6、6―8で競り負けた。二宮真琴、アンドレス・モルテニ組はアランチャ・パラサントンハ、アイサム・クレシ組に3―6、2―6で敗れた。