ウィンブルドン、錦織が4回戦へ

キリオスにストレート勝ち

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ウィンブルドン選手権男子シングルス3回戦、キリオスを破り、ガッツポーズの錦織圭=7日、ロンドン郊外(ゲッティ=共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第6日は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス3回戦で第24シードの錦織圭(日清食品)は第15シードのニック・キリオス(オーストラリア)を6―1、7―6、6―4で破り、2年ぶりに16強入りを果たした。

 同種目の日本勢で1995年大会の松岡修造以来の8強入りを目指し、9日の4回戦で世界ランキング138位のエルネスツ・ガルビス(ラトビア)と対戦する。元世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)も順当勝ちした。

 男子ダブルス2回戦で全豪オープン4強のマクラクラン勉、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組はインドのペアを7―6、6―7、7―6、6―3で下した。

 8日は休養日。9日は男女シングルス4回戦などが組まれている。