しょうゆ味の譲り合い

乃木坂46、白石と松村

発表会に登場した「乃木坂46」のメンバー。(左から)斎藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬、松村沙友理=10日、東京都内

 サンヨー食品のカップ麺をPRする「乃木坂46×カップスター・和ラー 日本中を、もりあげろ!キャンペーン」の発表会が東京都内で開かれ、アイドルグループ「乃木坂46」の斎藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬、松村沙友理が登場した。

 メンバーそれぞれを、カップスターの味に例えるよう求められた白石は「しょうゆ味は誰もが好きな味。松村沙友理ちゃんは、誰からも愛されるようなキャラクターなので、ぴったりじゃないかなと思います」と回答。

 名前を挙げられた松村は「うれしい」と喜びつつも、「白石さんこそ誰からも愛されている。しかもしょうゆって王道だから、王道のかわいさのまいやん(白石)の方がぴったり~」と、互いにしょうゆ味の“称号”を譲り合う、珍妙な光景を繰り広げた。

 自他共に認める食いしん坊の松村は、8日に行った神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブの際、神宮からお湯を入れたカップ麺を持って移動し、秩父宮で食べたとの仰天エピソードを明かした。

 報道陣から疑いのまなざしが注がれると、松村は「うそみたいな話だと思いますよね。この会場で何人信じてくれる人がいるのか…」と苦笑していた。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る