福士蒼汰、[ALEXANDROS]の生ライブに大興奮!

ファンを大興奮させた福士蒼汰

 俳優の福士蒼汰が10日、新宿歌舞伎町で行われた映画『BLEACH』公開直前BLEACHフェスに出席。福士は[ALEXANDROS]による主題歌「Mosquito Bite」の生演奏に「袖でバンドの演奏を聴くことがなかったので、特別な経験でした。本当にすばらしい!」と興奮した表情で語っていた。

【写真】BLEACH×[ALEXANDROS]!イベントの様子

 20日から全国公開される映画『BLEACH』は、週刊少年ジャンプで連載され、日本のみならず世界的に人気を誇る久保帯人の人気コミックを、映画『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介監督で実写映画化。福士は死神・朽木ルキアから死神の力を与えられる主人公の高校生・黒崎一護を演じたが「すごくプレッシャーがあって責任を感じた」と率直な胸の内を吐露するも「それよりも原作を読んで、おもしろくて一護が格好いい、早く演じてみたいと思った」と前向きに作品に臨めたという。

 イベントには[ALEXANDROS]のメンバーの川上洋平磯部寛之白井眞輝庄村聡泰、そして映画に出演している早乙女太一小柳友も登場。川上が「作品を観終わったあと、主題歌はもちろん、なにかの形で関わりたいなと思った」と熱い思いを述べると、福士は「歌が入っているのを知らずに映画を観たら、めちゃくちゃかっこいい曲が流れてきて『これドロスさんじゃないですか?』って興奮したのを覚えています」と明かした。

集合!

 現世と霊界というファンタジックな世界観と、壮大なアクションシーンが融合した作品をドラマチックに彩っているのが人気バンド・[ALEXANDROS]の主題歌&挿入歌だ。この日の生ライブで「Mosquito Bite」が披露されると、福士は大興奮だったようで、小柳が「横の福士くんの手がずっと動いていて、ノリノリな姿が可愛かった」と暴露。福士は照れ笑いを浮かべていた。

 そんな福士は「[ALEXANDROS]さんによって(今日は)熱いステージになりましたが、『BLEACH』は公開に向けてもっともっと熱くいこうと思っています。この映画は日本を元気にする映画になっています」と力強く作品をアピールしていた。(取材・文:磯部正和)

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