夏に増加 下着泥棒に注意

 夏になると晴天の下、洗濯物を屋外に干す機会が多くなる。それに伴って女性の下着を盗む「色情狙い」が増える傾向にあり、これから注意が必要だ。

 県警生活安全企画課によると、2015~17年は7月ごろから増え始め、毎年100件程度発生。今年は既に32件発生し、6月だけで10件に上る。熊本市が18件と最多。マンションやアパートの低層階のベランダや住宅の庭に干した下着が盗まれるケースが大半だ。

 同課は「下着は外部から見えないように干し、夜間や不在にする日中は取り込んで。センサーライトも効果的」と呼び掛ける。

(2018年7月11日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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