倉敷社協、ボランティア活動中止

渋滞で現地入れず

被災地入りの受け付けをするボランティア=11日午前、岡山県倉敷市

 岡山県倉敷市の社会福祉協議会は、11日から受け付けを始めたボランティア活動を中止すると発表した。再開時期は未定。浸水被害があった真備町地区へ向かう道路が渋滞し、バスで現地へ行くのに時間がかかるためとしている。

 協議会によると、午前9時から始まった受け付けには数百人が集まり、バス5台を用意してボランティアを現地に送る予定だった。現場付近では、県警が検問を実施。住民以外の一般車両の通行を規制していた。県警は「緊急車両を優先的に通すため」としている。

 同協議会は「関係機関と協議して、ボランティアが現地に入る手段を検討する」としている。

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