学連処分に異議申し立て

アメフット悪質反則問題

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 日本大アメリカンフットボール部の悪質な反則問題で、関東学生連盟が下した一連の処分に対して異議申し立てがあったことが11日、分かった。関東学連は東京都内で同日開いた理事会で、理事で構成する異議に対応する委員会を設置した。関係者によると、異議を申し立てたのは除名処分を受けた内田正人前監督と井上奨前コーチではない。森琢前ヘッドコーチが申し立てたとみられる。

 5月6日の関西学院大との定期戦で、日大の守備選手が危険なタックルで相手選手を負傷させた。関東学連は5月29日に反則が内田氏らの指示だったと認定。守備を統括する立場だった森前ヘッドコーチは資格剥奪とした。