決勝はセリーナとケルバー

ウィンブルドン女子

女子シングルス準決勝 プレーするセリーナ・ウィリアムズ。決勝に進んだ=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第10日は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準決勝は8度目の優勝を目指す第25シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)と元世界ランキング1位で第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が勝ち、14日の決勝で対戦することになった。

 S・ウィリアムズは第13シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)を6―2、6―4で退けた。決勝でマーガレット・コート(オーストラリア)が持つ四大大会歴代最多の24度制覇に挑む。

女子シングルス準決勝で勝利、ガッツポーズするアンゲリク・ケルバー=ウィンブルドン(共同)

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