リーボック、虎ノ門にビジネスパーソン向けジムを総合プロデュース

ジムのイメージ。(画像: リーボックの発表資料より)

 リーボックは11日、ビジネスパーソン向けトレーニングジムを東京・虎ノ門にオープンさせることを発表した。初の総合プロデュースとして、8月3日よりグランドオープンさせるという。

 リーボックはフィットネスブランドとして、「Be more human~人間を極めろ~」というコンセプトの下、「フィットネスを通じて自らの可能性を最大限に高めること」をミッションとしている。今回、総合プロデュースしたジムをオープンさせることで、ビジネスパーソンを中心に健全なライフスタイルを提案していくとしている。

 今回設立するジムは、単に痩せるための運動、身体を魅せるためのトレーニングではなく、日常生活をより快適なものにする「使える身体」を身につけることを目的しているという。

 また、有酸素運動を中心としたカーディオ、ヨガなど忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマン、そして日々フィットネスに励む人々にマインドフルに自分と向き合うフィットネス・ライフスタイルを提案していくとしている。

 総合プロデュースの背景には、20年に向けて再開発の進む「虎ノ門」というビジネスの活性が見込める土地にオープンすることで、より多くのビジネスマンを肉体的、精神的、社会的に活性化させるという目的があるという。また世界の情報発信地である東京から、新しいフィットネスカルチャーの発信も目指す。

 実施予定のトレーニングプログラムとしては、世界中で注目されている人気トレーニングプログラムを展開。今注目される「マインドフルネス」の概念をフィットネスに活かし、「フィットネスに無我夢中で打ち込むことで、身体を動かすことに意識を集中させる」ことにより、肉体の健全化のみならず精神の健全化を図るという。個人トレーニングではなく、グループトレーニングを中心に展開させていく予定だ。

 虎ノ門エリアを中心としたオフィス企業向けに、福利厚生プログラムとしてジム利用を提案したり、企業へのインストラクター派遣も実施。近隣飲食店との連携により、筋疲労に効果的なヘルシー料理の提供や、「朝活」の推進なども行い、虎ノ門自体の活性化を図っていくとしている。

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