東証、午前終値は2万2483円

大幅続伸、米の株高を好感

東京証券取引所

 13日午前の東京株式市場は、米国の株高や円安進行を好感し幅広い銘柄で買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は大幅続伸した。上げ幅は一時300円を超え、約半月ぶりに2万2500円を回復する場面があった。

 午前終値は前日終値比295円17銭高の2万2483円13銭。東証株価指数(TOPIX)は12.63ポイント高の1722.31。

 前日の米株式市場でダウ工業株30種平均、ハイテク株主体のナスダック総合指数がいずれも反発した。東京市場もこの流れを引き継いで、朝方から買い注文が先行する展開となった。

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