夏の天草旅行プラン 選べる海のレジャー

タコ釣り体験を楽しむ参加者の男性=天草市

 天草市の天草宝島観光協会は14日から、同市本渡地区のホテルや旅館での宿泊と海のレジャーを組み合わせた旅行プラン「アクティブる天草」を始める。

 夏場の集客対策で毎年実施。レジャーはタコ釣り、スタンドアップパドルボード(SUP)、シュノーケリングの3種類。プラン対象の14宿泊施設で申し込むと、タコ釣りが割安になる。

 12日は観光関係者らを対象にタコ釣りの体験会があり、約20人が参加。午前6時すぎ、同市の佐伊津漁港を漁船5隻に分乗して出港し、約4時間のタコ釣りを楽しんだ。

 同協会によると、昨年の利用客は約260人。「今年は2倍の500人を目指したい」と話す。タコ釣りは1隻(4人まで)1万8千円(宿泊費別)。SUP、シュノーケリングは6千円から。同協会本渡支部TEL0969(22)2243。(飯村直亮)

(2018年7月13日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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