札幌競馬場に遊園地14日オープン ドーム形の遊び場、馬車も運行

 日本中央競馬会(JRA)は14日、札幌競馬場(札幌市中央区)に遊園地「ターフパーク」をオープンする。人工芝を貼ったドーム形の遊び場や馬車などに乗れるコーナーを設け、競馬をしない親子連れでも楽しめるよう工夫を凝らした。JRAは「これだけの遊具や施設がそろっているのは札幌だけ。ぜひ来場して」とPRする。

 既存の水遊び場などを含め、レースを行うコースの内側約3万2千平方メートルを遊園地にした。総工費は約8億5千万円。

 国内で初めてお目見えする遊具「グラビティレール」(米国製)は、ブランコのいす状の物に座り、1周30メートルほどのコースを下って遊ぶ。「はるにれドーム」はドーム形の遊び場で、雨天時も利用できる。「ホースリンク」では、馬車や電動バギーに乗れる。

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