「光陵」「八幡」「西短付」 シード3校、相次ぎ敗退

第100回全国高校野球選手権の北福岡大会、南福岡大会は13日、7球場で2、3回戦の計14試合が行われ、両大会とも16強が出そろった。

北福岡大会では、東鷹が終盤に得点を重ねて勝ち越し、シード校の光陵を破った。小倉工もシード校の八幡に競り勝った。

南福岡大会では、シード校の福岡大大濠、東福岡、福岡がそれぞれコールド勝ちする一方、西日本短大付は沖学園に敗れた。

14日は北福岡大会が2球場で3回戦4試合、南福岡大会は2球場で4回戦4試合が行われる。

=2018/07/14付 西日本新聞朝刊=

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