エディー監督、大分・国東で護摩祈祷 ラグビーW杯優勝祈願

ラグビー日本代表前ヘッドコーチで、イングランド代表のエディー・ジョーンズ監督(58)が13日、大分県国東市の文殊仙寺で護摩祈祷(きとう)に参加、来年のラグビーワールドカップ日本大会での優勝を祈願した。

大会は大分県で5試合が予定されており、機運を盛り上げようと国東市が企画した。うだるような暑さの中、ジョーンズ監督は汗も拭わず、護摩木から立ち上る炎を鋭い視線で見つめた。

「三人寄れば文殊の知恵」で有名な同寺。知将として鳴らす監督は「力をもらったよ」と気を良くし、準々決勝の舞台となる大分に「必ず戻る」と自信満々。

=2018/07/14付 西日本新聞朝刊=

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