米、メキシコ次期大統領と協議

国境問題巡り国務長官

メキシコのロペスオブラドール次期大統領(右)と会談したポンペオ米国務長官=13日、メキシコ市(ロペスオブラドール事務所提供・共同)

 【ロサンゼルス共同】ポンペオ米国務長官は13日、メキシコの首都メキシコ市を訪れ、ロペスオブラドール次期大統領と初めて会談し、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉や国境問題などについて意見を交わした。新政権で外相に内定しているエブラルド元メキシコ市長が記者会見で明らかにした。

 会談には、トランプ米大統領の娘婿クシュナー大統領上級顧問やムニューシン財務長官、ニールセン国土安全保障長官も同席。ポンペオ氏はビデガライ外相との会談後行った記者会見で「国境問題の重要性を強調した」と述べた。

 米側はトランプ氏が必要性を訴えるメキシコ国境の壁建設に触れなかったという。

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共同通信

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