13日NY株式市場 約1カ月ぶりに2万5,000ドル台回復

13日のニューヨーク株式市場は、続伸した。

13日は、アメリカ企業の2018年4月から6月期の決算が好調になるとの期待感から、買いが優勢になった。

また、米中貿易摩擦への警戒感が多少和らいでいることも、投資家の心理を改善させた。

結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値より、94ドル52セント高い、2万5,019ドル41セントと、およそ1カ月ぶりに2万5,000ドル台を回復して取引を終えた。

また、ハイテク株中心のナスダック総合指数も、2.06ポイント上げて、7,825.98と2日連続で最高値を更新した。

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