「肉&ビア」まちに活気を 盛岡、16日までフェス

開放的な雰囲気で飲食を楽しむ来場者

 ビアガーデンなどが楽しめる「もりおかSUMMERガーデン~岩手の肉&ビアフェスティバル~」(実行委主催)は13日、盛岡市八幡町の盛岡八幡宮の特設会場で始まった。同市河南地区の住民有志がまちのにぎわいを創出しようと初企画。県内の飲食店など14社が県産食材の肉料理や酒類を提供している。広々とした大型テントの下、夏らしいにぎやかな雰囲気とこだわりの食を楽しめる。16日まで。

 会場は縦36メートル、横15メートルの全天候型テントを設置し、700席を用意した。メニューは雫石牛、短角牛、白金豚など自慢の食材を使った串焼きなど種類豊富。酒類はベアレンビール、あさ開と菊の司の日本酒のほか、同市中ノ橋通のワインバー・アッカトーネが選ぶワインを提供している。

 家族連れに楽しんでもらうためダーツなどの縁日を設け、14、16日の午後はジャズや三味線などの音楽ライブも予定している。

 午前11時~午後9時(最終日午後7時)。料理やドリンクの購入はチケット制(2千円)。会場にイベント用の駐車場はない。

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