夏の風物詩、彩り鮮やかに はちのへ七夕まつり開幕

七夕飾りで彩られた通りを歩き、祭りを楽しむ子どもら=13日午後6時半ごろ、八戸市三日町

 八戸市の夏の風物詩「はちのへ七夕まつり」が13日、同市の中心街と湊町本町で開幕した。中心街の目抜き通りでは、色とりどりの七夕飾りが飾られたほか、涼しげな浴衣姿の市民も目立ち、街は七夕ムード一色に。会場は大勢の家族連れや若者らでにぎわった。中心街は16日まで、湊町本町は15日まで。

 三日町と十三日町では、商店街や企業、学校が製作した吹き流し19本が通りに飾られ、街なかを鮮やかに彩った。ライブや八戸三社大祭のお囃子の稽古披露などのイベントも催され、行き交う人々で通りは活気にあふれた。

 家族と一緒に訪れた同市の森山心晴ちゃん(5)と陽太ちゃん(3)きょうだいは「飾り付けがいっぱいあってきれいだった。楽しかったのでまた来たい」と笑顔で話した。

 両会場とも、期間中は午後6時から同9時まで歩行者天国となる。

Follow

デーリー東北

on

©株式会社デーリー東北新聞社