旅客機がエンジントラブル、仙台空港に着陸 乗客にけがなし

©株式会社河北新報社

 13日午後5時35分ごろ、羽田発釧路行きAIRDO(エア・ドゥ)73便がエンジントラブルのため、仙台空港に目的地を変更して着陸した。乗客乗員144人にけがはなかった。

 エア・ドゥによると、飛行中にエンジンのオーバーヒートを示すメッセージが表示された。同社は機体の異常部分の安全確認を進めていたが、国土交通省仙台空港事務所によると、同日中の運航は断念したという。