<河北新報社>宮城県スケート連盟に300万円寄付 羽生結弦選手特集号の収益金など

佐々木事務局長(左)に目録を手渡す東海林取締役営業局長=仙台市泉区の東北高泉キャンパス

 河北新報社は13日、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(23)=仙台市出身、ANA、東北高出=の国民栄誉賞受賞を祝い、協賛金を募って発行した特集号などの収益300万円を宮城県スケート連盟に寄付した。

 河北新報社の東海林仁取締役営業局長が、県スケート連盟の佐々木遵事務局長(東北高教諭)を訪問し、「多くの方の思いです。スケート振興に役立ててください」と目録を手渡した。

 連盟は県内のスケート場の設備充実や、大会運営に必要な備品購入などに充てる方向で、使い道を検討する。佐々木事務局長は「県内のスケート競技の環境は厳しい。改善に役立てたい」と話した。

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