青空の下、プール開き 水しぶきに歓声 海の中道海浜公園

夏の日差しが照り付ける海の中道サンシャインプールで、気持ちよさそうに水遊びを楽しむ子どもたち=14日午前10時半ごろ、福岡市東区

福岡市東区の海の中道海浜公園にある「サンシャインプール」で14日、プール開きがあった。同市では午前中から気温が30度を超える真夏日となり、大勢の家族連れが訪れて水しぶきと歓声を上げた。

オープニングセレモニーでは、地元のふたば幼稚園の園児たちが「ルールを守って仲良く遊ぶことを約束します」と宣言。西日本最大級とされる全長約300メートルの流水プールでは、親子が浮輪でくつろいだり、水を掛け合ったりしながら楽しんでいた。プールサイドでは監視員らが「小まめに水分補給してください」と、熱中症への注意を呼び掛けた。

家族で遊びに来た市内の小学4年の水田柚希(ゆずき)さん(10)は「水が冷たくて気持ちが良い。夏休みもたくさん来たいです」と話した。プールは16日までと、今月21日~9月2日の毎日、9月8、9日に営業する。

=2018/07/14付 西日本新聞夕刊=

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