各地で猛烈な暑さ 警戒を 40度に迫る予想も

西日本から東日本では、朝から猛烈な暑さとなっている。
午後も、気温が上昇し、各地で体温を超えるほどの暑さとなる見込みで、熱中症に厳重な警戒が必要となる。

本州付近は、勢力の強い太平洋高気圧に覆われ、西日本から東日本では、朝から速いペースで気温が上昇している。

14日午前11時30分までの最高気温は、静岡・三島市で36.1度、神奈川・海老名市で35.8度となっている。

街の人は「暑くて大変」、「こんなに暑くなるとは、想像はしていたけど想像以上」などと話した。

このあとも気温がさらに上昇し、2018年一番の猛烈な暑さになるとみられる。

予想最高気温は、京都市や名古屋市、岐阜市で38度、東海の内陸では40度近くまで上がるところもある見込みで、危険を感じるほどの暑さになりそう。

水分補給をこまめにして、適度に冷房を使うなど、熱中症にならないよう厳重な警戒が必要。

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