北陸が三国を終盤逆転、2回戦へ

第100回全国高校野球選手権福井大会1回戦・北陸―三国 逆転勝ちし笑顔を見せる北陸の選手たち=7月14日、福井県敦賀市総合運動公園野球場

 第100回全国高校野球選手権福井大会第1日は7月14日、福井県内2会場で1回戦を実施。敦賀市総合運動公園野球場の第1試合は北陸が三国を終盤に逆転、10―9で振り切り2回戦に進出した。

三国 300 020 013…9 000 200 08x…10 北陸

■三国 阪尻直哉、藤木隆斗、坂田陽久―保出龍兵 ■北陸 中宮隆之介、若泉柊斗―杉本来稀、矢野善基

▽本塁打 山本隆広(北陸)

 北陸は4点を追う八回、加藤丈登、木村将の連続適時打などで同点に。さらに三国の守備乱れと丸山凌、岡大貴の適時打で4点を加え、この回一挙8得点で逆転した。

 四回から登板した若泉柊斗が粘り強く投げ抜いた。

 三国は一回に3点先制。1点差に迫られた五回には保出龍兵と阿部海志が適時打を放ち2点を追加。八回にも1点を奪い試合を優位に進めたものの、投手陣が北陸の猛打に屈した。最終回も1点差まで猛追したが及ばなかった。

 勝った北陸は16日予定の敦賀市総合の第2試合で、第2シードの福井商業と対戦する。

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